PLEASE DONATE WALLPAPER SAMPLS!!

 

For wallpaper art WORKSHOP to be held in Tsunami disaster affected area in North-East Japan. People in this area has just started to move from shelter houses to permanent homes, where the wallpaper art can play a big role to build new life.

 

Wallpaper workshop in Kesennuma with Dan and Noriko (30.10.2016)

 

Please put 5x A4 wallpaper samples together (for making one A3 size art) with your professional skill for colour and pattern, and staple them on one corner together with your business card or small card with your name and the design theme.

Once you created more than 10 sets, please send them with an envelope to following Home address of Noriko Sawayama; 

28 Victorian Heights, Thackeray Road, London, SW8 3TE

 

 

For any queries, please contact 07887-760-455 or noriko@nsda-uk.com

2014年

11月

25日

12月5日から10日に開催されるデザインウィークinせんだいに参加します。

壁紙アートプロジェクトは、12月5日から10日に開催されるデザインウィークinせんだいに参加します。

本会場となるメデイアーク5階でのブース展示とワークショップ、ならびに12月9日午後1時からは壁紙プロジェクト代表澤山乃莉子によるセミナーならびにワークショップを開催いたします。(お申し込みはこちらから http://dwks.info/event.html )

展示ブースでは今まで製作いただいている壁紙アートを一堂に展示し、メンバーが製作の実演をいたします。
多くの皆様においでいただけますことをお待ちいたしております。

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2014年

11月

25日

未来への彩・壁紙アートプロジェクト Facebook ページ

未来への彩・壁紙アートプロジェクト Facebookページにおいて、様々な活動を報告しています。是非ご覧ください。

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2013年

11月

20日

新たな壁紙のご寄付をいただきました

壁紙プロジェクトhttp://wallpaperproject.jimdo.com/ にSanderson Zoffanyグループ(英国の老舗壁紙メーカー)からたくさんの壁紙をご寄付いただきました。
今日は日本への輸送をしてくださるリロトランスユーロさんの倉庫に検品に来ています。
壁紙はどれも素晴らしいものですが、中には被災地では喜ばれない柄のものもあります。それらをより分ける作業を行います。日本に行かない壁紙については、ロンドンで壁紙プロジェクトのプロモーションとチャリティに使います。今回はこれからの春夏の季節に相応しく、爽やかな色柄を多くいただきました。
5月にはまた宮城県を訪ねる予定です。多くの皆様に届けられることを願っています。

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2013年

3月

11日

壁紙プロジェクトの今後の活動について

 

あの日から2年が過ぎました。敷設活動で被災地を訪ねるたびに目の当たりにするまだまだ遠い復興への道のりに、被災地の皆様の心情を思うと、心が痛みます。

壁紙プロジェクトの活動が、たとえわずかでも、被災地の皆様の生活環境に潤いをもたらすお役に立てることを願っています。(写真は昨年の敷設作業からの写真です)


今年はさらに以下の目標をもち、息の長い活動を続けて行きたいと思っています。

①仮設住宅への敷設については、引き続き敷設先の候補地を各方面にお願いして広げていくことを目指します。また、ボランティアの確保が難しい場合でも、仮設住宅の皆さんの手で敷設をして頂けるよう、ご案内の方法にも工夫をしていきたいと思います。
②昨年行った改修後の老人福祉施設への敷設は、とても喜んでいただくことができました。また幼稚園への敷設のご依頼もありました。今後改修あるいは新築された公的な施設に関しても貼っていただけるよう、東北で活動するプロの皆さんとも協力して活動を進めます。
③仮設住宅だけではない、復興住宅にも壁紙を貼る活動を視野に入れていきます。
④壁紙プロジェクトの敷設実績と共に、活動の意味合いが明確になってきていると思います。いただいた声をきちんと分析し、文書化し、居住空間の質の向上への提言へとまとめて行きたいと考えています。
⑤秋に壁紙プロジェクトを普及するためのチャリティイベントを計画しています。
⑥6月ならびに10月下旬にまとまった敷設活動を行う予定です。
⑦これらの活動報告については、引き続きウェブならびにFacebookにて発信して行きます。

 
今後も皆さまのご理解をいただきながら、活動を進めてまいります。

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

2012年

11月

15日

スポンサーシップ

11月 2日に英国大使館で行われたイベントに際し、多くの皆様に、スポンサーシップでご協力いただきました。
ここにご紹介させていただきます

*SDCスペースデザインカレッジは多くのボランティア派遣もしてくださいました。

皆様 ご協力ありがとうございました。

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2012年

11月

10日

宮城県七ヶ浜町での敷設を行いました

宮城県七ヶ浜町での壁紙敷設を、東北文化学園(http://www.tbgu.jp/ec/ )専門学校と大学の皆様と一緒に行いました。

敷設の様子を時系列でご紹介します。詳細な敷設方法については、壁紙プロジェクトのウェブサイトでも説明しています。http://wallpaperproject.jimdo.com/施設方法/  

若いインテリアや建築を学ぶ皆様にボランティアとして参加いただいています。皆さんの現場での一生懸命さが、仮設住宅の皆様には、壁紙とともに残ります。壁紙と思い出が一緒に暮らしを彩ってほしいと願っています。ボランティアの皆さんも、将来の仕事につながる何か大切なものを感じていただけたらと願っています。

壁紙プロジェクトは、被災地の皆様にその良さをご理解いただき、これからも活動を続けていきたいと思っています。

以下の写真をクリックすると敷設の模様が時系列でご覧いただけます。

敷設前の打ち合わせ。今日の作業では8件のお宅を8名で敷設です。一軒あたり1。5時間を目安に二人一組で2件ずつ担当します。
敷設前の打ち合わせ。今日の作業では8件のお宅を8名で敷設です。一軒あたり1。5時間を目安に二人一組で2件ずつ担当します。
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2012年

11月

05日

英国大使館でのイベントは大盛況に終わりました

11月2日英国大使館にて行われた英国インテリアデザイン協会プロモーション&壁紙プロジェクトチャリティイベントにおいては、椅子が足りなくなり補充するほどたくさんの方にご来場いただきました。

 

壁紙プロジェクトチャリティイベントでは、参加者の皆様からもたくさんの暖かいご支援をいただきました。壁紙プロジェクトは11月9日にはセミナー、10日には敷設と、作業が今後も続いていきます。皆様からのご支援がきちんと生きる活動を続けていきます。

 

ご来場いただいた皆様、またこの度のイベントの成功をもたらしてくださったボランティアの皆様には、BIID並びに英国インテリアデザイン協会日本人の会ともども、心から感謝いたします。

 

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2012年

10月

23日

見本帳

トキワ産業仙台支店長宮崎さんより、『伊、高砂、岡田西、福田の仮設住宅の方向けに壁紙サンプルと記入用紙、貼方マニュアルを3セットとしてお渡ししました。』とのご報告をいただきました。

今回は英国からの壁紙が数多くあります関係で、仮設住宅の皆さんに壁紙を選んでいただくことができます。宮崎支店長と増田先生は、そのことに気づいてくださり、皆様でそのための見本帳を製作し、それを届けてくださったのです。

壁紙プロジェクトがもっと皆さんの心に届き、好きなものを貼ってただけるよう、たくさんのお時間を使って作業し、また届けてくださいました。

被災地の皆様とじかに接しているお二人は、私達が考えもしなかったらなるサービスを考慮し、自発的に作ってくださいました。

本当にありがとうございます。

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2012年

10月

13日

更に多くの方のサポートで壁紙プロジェクトは力強く動いています。

壁紙プロジェクトでは、壁紙を貼らせていただく前に、現地で壁紙プロジェクトのご説明とデモンストレーションをさせていただき、ご要望を伺ったうえで、敷設のアレンジを行います。ここでご理解いただくことで、敷設の希望も増え、当日の作業もスムーズに進みます。つまり、このデモンストレーションが本敷設にとても重要な意味を持ち、これが行われないと、敷設は行えないといっても過言ではありません。

この度10月12日に、トキワ産業株式会社の宮崎仙台支店長、東北文化学園専門学校の増田先生と、TERPメンバー仙台市役所の川口さんが、仙台市高砂地区周辺の仮設住宅3か所を訪問し、壁紙プロジェクトのご説明をしてくださいました。

増田さん、宮崎さんは震災直後より仮設住宅での支援活動を行って来られましたが、床材(東リ(株)が無償で提供した被災商材)を仲介されたこの地域の皆様が、お話を聞いてくださることになったのです。こちらでも、皆様たいへん好意的に受け止めていただき、今後新たな敷設の機会につながりそうです。 お仕事を終えた金曜日の夜9時過ぎまで、仮設住宅3か所を訪ねてくださったお三方には、心から感謝申し上げます。

 

11月10日には川口さんが8月に壁紙プロジェクトメンバーとともにデモンストレーションを行ってくださった七ヶ浜町での敷設が、増田先生の生徒さん達によって行われます。増田先生は、学生さんのボランティアを授業の単位になるようご尽力いただきました。これにより、本当に現地で壁紙を貼ることができます。
 

仙台からの温かいサポート、そしてTERPからのサポートで、壁紙プロジェクトが力強く動いています。


壁紙プロジェクトのメンバーたちも、同業のプロの皆様のご理解とご支援をいただく目的のチャリティイベントを、10月26日に大阪で古市さんが開催するのを皮切りに、11月2日東京英国大使館、サポーター会社カリモクさんの支援により6日と8日名古屋と東京で行われます。関連のメンバーも、今その準備のために頑張ってくださっています。

皆様の力で、壁紙プロジェクトが動きます。
快く数多くの寄付をしてくれた英国の壁紙会社の思いも、現地に届きます。

昨年の10月から調査をスタートし、準備段階からの多くの皆様のご努力により、ようやく被災地の皆さんに壁紙のある空間で住んでいただけるところまで来ました。

長く地道な活動を続けて行くことができますように、皆様の引き続きのご協力をお願いいたします。

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2012年

9月

15日

Harlequin社の壁紙、トキワ産業さんの倉庫に。壁紙プロジェクトを支えてくださる皆様。

英国Harlequin社から寄付いただいた壁紙を保管いただいているトキワ産業(http://www.tokiwa.net/)様の倉庫です。

壁紙が日本に届いても、それを敷設が行われる仮設住宅に届かなければ、敷設を行うことはできません。物流の拠点となる場所があることがこのプロジェクトには必要であり大変重要なことです。

壁紙プロジェクトの活動に共感してくださったトキワ産業様は、壁紙と敷設用テープの保管、そして敷設に合わせた壁紙の梱包と発送とった一連の作業をパッケージでご寄付いただくことをご快諾くださいました。

壁紙プロジェクトにとって、夢のようなお申し出です。

大変な作業と保管場所を無償で引き受けてくださったトキワ産業さんには、本当に感謝の言葉もありません。

それだけではなく、その敷設においても助けていただいています。

本当にありがとうございます。

壁紙プロジェクトは、皆様からの思いをいただき、助けていただきながら、進んでいます。

 

 

 

2012年

9月

03日

東松島ひびき仮設住宅での壁紙敷設が終了しました。

インテリアデザイン専門学校SDC(http://www.space-design.co.jp/)の学生ボランティアの皆様による東松島ひびき仮設住宅での壁紙敷設が行われました。東京から深夜バスで到着、深夜バスで帰京というハードスケジュールにもかかわらず、皆様元気いっぱいに、一生懸命作業をしてくださいました。

仮設住宅の皆様は本当に喜んでくださったと、その後の聞き取り調査でもコメントをいただきました。

SDCの学生の皆様、本当にありがとうございました。


現地の方より以下のようなお礼のメールをいただきましたので、ここに紹介させていただきます。

 

壁紙プロジェクト


本日おかげ様でインテリアデザイン学校のみなさんに一生懸命頑張ってもらい、先ほど無事 JR仙石線松島海岸駅まで送ってきました。

 私はここまでですが学生のみなさんは仙台4時発のバスで東京まで帰る事を思うと頭がさがります!

涼しくなればいいなぁ~と思っていましたが東松島は今日も暑く、学生の皆さんも汗いっぱいで頑張ってくれました!

澤山さんからも褒めてあげてほしいなぁ~と思います(笑)

壁紙を貼ってもらった方は本当に喜んでおられ終始笑顔でした。壁紙にはパワーがありますね!本当に感謝です!!!

学生のみなさんが頑張ってくれている写真も撮らせてもらったので添付して送ます!

本当に今日は楽しい時間が過ごせました!ありがとう!を1万回言いたい気分です!(ありがとう!×1万回!) 

熊谷浩弥・武明

 

学生の皆様本当にありがとうございました。 今後ともますます壁紙の輪を広げていけるよう活動を続けて行きたいと思います。


2012年

8月

31日

Harlequin社からの壁紙 日本へ!

英国の壁紙会社Harlequinからご寄付いただいた432本の壁紙が、間もなく日本に出発します!

 

(写真は荷物の最終チェックに伺った、トランスユーロさんの倉庫で撮影した発送を待つ壁紙。担当の坂田さんとご一緒に。)

 

この輸送に際しては、日本トランスユーロ ロンドン支店さんが、英国内での集荷、日本への輸送、日本国内の配送費用を、またNNR社様が、日本への通関輸送に関わる費用をご寄付いただきました。

前回7月25日のニュースでご紹介しているすみちゃんの家に施設された壁紙も、トランスユーロさんに運んでいただいた物です。

 

壁紙が日本に行かなければ、何も始まりません。トランスユーロさんのおかげて壁紙が被災地に届きます。

 

壁紙プロジェクトへのサポートに、本当に心から感謝いたします。

 

 

2012年

8月

03日

素晴らしいジュエリーの寄付を頂きました

壁紙プロジェクトに素晴らしいご寄付を頂きました。

壁紙プロジェクトの活動に共感してくださった、ロンドン在住のコスチュームジュエリーデザイナー山村琴美さん(コトミクリエイションズ http://www.kotomicreations.com/) が、300個以上の手作りのジュエリーを、壁紙プロジェクトのチャリティ活動援助のために寄付してくださいました。このジュエリーは、①チャリティイベントなどで販売し収益を寄付する、②壁紙プロジェクトで伺った被災地の皆様へ差し上げる、目的にのみ使用するというお約束で壁紙プロジェクトに託してくださったのです。

仮設住宅ではいろいろなお話を伺います。津波で大切にしていた宝石をすべて失ってしまったというお話を、ロンドンで友人の琴美さんにしたところ、ぜひ私のジュエリーを使ってくださいと寄付いただいたのです。

すでに敷設を開始した仮設住宅の皆様に選んでいただく機会があり、本当に喜んでくださいました。

10月後半からは、壁紙プロジェクト関連のチャリティイベントでの販売を開始します。

天然石で一つずつ手作りで作られた、同じものが2つとない素敵なジュエリーです。

琴美さんの思いを、皆様にお届けしたいと思います。

琴美さん、ありがとうございます。

 

 

 

 

2012年

7月

17日

東松島市すみちゃんの家 プロによる敷設後の写真

すみちゃんの家では、仮設ではなくずっと残る施設での本敷設が行われました。プロの職人さんに、糊づけで貼っていただきました。

これまでにいただいた募金にて施設を行う事ができました。皆様の募金が形になりました。

ありがとうございました。

お部屋一つ一つの壁に、絵画のように壁紙が貼られました。

皆さんに喜んでいただけることを願っています。

 

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2012年

7月

16日

グループホームすみちゃんの家のブログ

グループホームすみちゃんの家のブログにも壁紙のことがアップされました。

http://blog.canpan.info/sumichan/archive/42
ここに来るまでに多くの方の時間と労力がかかりましたが、ようやく本格的なキックオフにこぎつけました。
分かっていただける時が少しずつ近づいてきているようです。
4月からの募金でこの敷設作業が行われました。まだまだ募金も必要です。
今後もご協力をお願いたします。

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2012年

7月

12日

London TERPニュースレター

London TERPニュースレターにて「壁紙プロジェクト」を取り上げていただきました。

 

http://us5.campaign-archive2.com/?u=c8eb84a0c765b1ba019e8b935&id=6b1012ec01

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2012年

7月

05日

東松島市ひびき仮設住宅での本敷設とデモンストレーション2

すみちゃんの家での敷設インストラクションに続き、亀井さんと古市さんは同市のひびき仮設住宅に移動し、ひびき集会場にて敷設を行いました。
英国Cole & Son社の世界的ベストセラー壁紙ハミングバードが、丁寧な広範囲の敷設によって集会場の壁に掲げられました。
この施設は仮設住宅の集会場として、毎日住民の皆さんが使われます。集会場が華やぎました、と自治会長さんからもおほめの言葉をいただきました。
古市さん、亀井さんありがとうございました。
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2012年

7月

05日

東松島市グループホームすみちゃんの家敷設インストラクションと本敷設

どの壁紙をどこに貼ろうか選びます
どの壁紙をどこに貼ろうか選びます

壁紙プロジェクトメンバーで英国インテリアデザイン協会日本人メンバーの古市さん、亀井さんが東松島市のグループホーム「すみちゃんの家」にてプロの内装業者さんへの施設インストラクションを行いました。

すでに何度か訪れているこの施設では、津波をかぶった施設の懸命な復旧作業の結果、全国からの支援もあり、ようやく改修が終了しました。集会室やキッチンを、お年寄りが暮らす12室が取り囲みます。集会室が華やぐように、大きな壁2枚に華やかな壁紙を選び、さらに個室一つ一つに壁紙を貼り、同じ壁紙を入り口に表札のように貼ります。どこにどの壁紙をどのように貼るかを、実際の敷設をしていただく地元内装店の方にインストラクションしました。

そののちプロの手で敷設が行われました。

すみちゃんの家での作業終了後のお昼休憩の際には、すみちゃんから10年後の目標などの様々なお話を伺ったそうで、どこまでも前向きな姿勢にいたく感銘を受けたそうです。

その後は、午後からの作業の為にひびき集会場へ移動。

敷設をした古市さん(左)と亀井さん(右)すみちゃんさんには、次のひびき住宅に車で送っていただきました。
敷設をした古市さん(左)と亀井さん(右)すみちゃんさんには、次のひびき住宅に車で送っていただきました。
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2012年

7月

04日

壁紙プロジェクト Tシャツ

英国インテリアデザイン協会のメンバーである亀井さんが壁紙プロジェクトロゴ入りのTシャツを制作してくださいました。このTシャツを着て明日より現地に向かわれます。

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2012年

6月

25日

カリモク社ブログにて壁紙プロジェクトについて説明しました。

壁紙プロジェクトのことをよりよく理解していただけるよう、カリモク社のブログでご説明しました。

 

http://www.karimoku.co.jp/blog/sawayama/

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2014年

11月

25日

12月5日から10日に開催されるデザインウィークinせんだいに参加します。

壁紙アートプロジェクトは、12月5日から10日に開催されるデザインウィークinせんだいに参加します。

本会場となるメデイアーク5階でのブース展示とワークショップ、ならびに12月9日午後1時からは壁紙プロジェクト代表澤山乃莉子によるセミナーならびにワークショップを開催いたします。(お申し込みはこちらから http://dwks.info/event.html )

展示ブースでは今まで製作いただいている壁紙アートを一堂に展示し、メンバーが製作の実演をいたします。
多くの皆様においでいただけますことをお待ちいたしております。

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2014年

11月

25日

未来への彩・壁紙アートプロジェクト Facebook ページ

未来への彩・壁紙アートプロジェクト Facebookページにおいて、様々な活動を報告しています。是非ご覧ください。

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2013年

11月

20日

新たな壁紙のご寄付をいただきました

壁紙プロジェクトhttp://wallpaperproject.jimdo.com/ にSanderson Zoffanyグループ(英国の老舗壁紙メーカー)からたくさんの壁紙をご寄付いただきました。
今日は日本への輸送をしてくださるリロトランスユーロさんの倉庫に検品に来ています。
壁紙はどれも素晴らしいものですが、中には被災地では喜ばれない柄のものもあります。それらをより分ける作業を行います。日本に行かない壁紙については、ロンドンで壁紙プロジェクトのプロモーションとチャリティに使います。今回はこれからの春夏の季節に相応しく、爽やかな色柄を多くいただきました。
5月にはまた宮城県を訪ねる予定です。多くの皆様に届けられることを願っています。

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2013年

3月

11日

壁紙プロジェクトの今後の活動について

 

あの日から2年が過ぎました。敷設活動で被災地を訪ねるたびに目の当たりにするまだまだ遠い復興への道のりに、被災地の皆様の心情を思うと、心が痛みます。

壁紙プロジェクトの活動が、たとえわずかでも、被災地の皆様の生活環境に潤いをもたらすお役に立てることを願っています。(写真は昨年の敷設作業からの写真です)


今年はさらに以下の目標をもち、息の長い活動を続けて行きたいと思っています。

①仮設住宅への敷設については、引き続き敷設先の候補地を各方面にお願いして広げていくことを目指します。また、ボランティアの確保が難しい場合でも、仮設住宅の皆さんの手で敷設をして頂けるよう、ご案内の方法にも工夫をしていきたいと思います。
②昨年行った改修後の老人福祉施設への敷設は、とても喜んでいただくことができました。また幼稚園への敷設のご依頼もありました。今後改修あるいは新築された公的な施設に関しても貼っていただけるよう、東北で活動するプロの皆さんとも協力して活動を進めます。
③仮設住宅だけではない、復興住宅にも壁紙を貼る活動を視野に入れていきます。
④壁紙プロジェクトの敷設実績と共に、活動の意味合いが明確になってきていると思います。いただいた声をきちんと分析し、文書化し、居住空間の質の向上への提言へとまとめて行きたいと考えています。
⑤秋に壁紙プロジェクトを普及するためのチャリティイベントを計画しています。
⑥6月ならびに10月下旬にまとまった敷設活動を行う予定です。
⑦これらの活動報告については、引き続きウェブならびにFacebookにて発信して行きます。

 
今後も皆さまのご理解をいただきながら、活動を進めてまいります。

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

2012年

11月

15日

スポンサーシップ

11月 2日に英国大使館で行われたイベントに際し、多くの皆様に、スポンサーシップでご協力いただきました。
ここにご紹介させていただきます

*SDCスペースデザインカレッジは多くのボランティア派遣もしてくださいました。

皆様 ご協力ありがとうございました。

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2012年

11月

10日

宮城県七ヶ浜町での敷設を行いました

宮城県七ヶ浜町での壁紙敷設を、東北文化学園(http://www.tbgu.jp/ec/ )専門学校と大学の皆様と一緒に行いました。

敷設の様子を時系列でご紹介します。詳細な敷設方法については、壁紙プロジェクトのウェブサイトでも説明しています。http://wallpaperproject.jimdo.com/施設方法/  

若いインテリアや建築を学ぶ皆様にボランティアとして参加いただいています。皆さんの現場での一生懸命さが、仮設住宅の皆様には、壁紙とともに残ります。壁紙と思い出が一緒に暮らしを彩ってほしいと願っています。ボランティアの皆さんも、将来の仕事につながる何か大切なものを感じていただけたらと願っています。

壁紙プロジェクトは、被災地の皆様にその良さをご理解いただき、これからも活動を続けていきたいと思っています。

以下の写真をクリックすると敷設の模様が時系列でご覧いただけます。

敷設前の打ち合わせ。今日の作業では8件のお宅を8名で敷設です。一軒あたり1。5時間を目安に二人一組で2件ずつ担当します。
敷設前の打ち合わせ。今日の作業では8件のお宅を8名で敷設です。一軒あたり1。5時間を目安に二人一組で2件ずつ担当します。
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2012年

11月

05日

英国大使館でのイベントは大盛況に終わりました

11月2日英国大使館にて行われた英国インテリアデザイン協会プロモーション&壁紙プロジェクトチャリティイベントにおいては、椅子が足りなくなり補充するほどたくさんの方にご来場いただきました。

 

壁紙プロジェクトチャリティイベントでは、参加者の皆様からもたくさんの暖かいご支援をいただきました。壁紙プロジェクトは11月9日にはセミナー、10日には敷設と、作業が今後も続いていきます。皆様からのご支援がきちんと生きる活動を続けていきます。

 

ご来場いただいた皆様、またこの度のイベントの成功をもたらしてくださったボランティアの皆様には、BIID並びに英国インテリアデザイン協会日本人の会ともども、心から感謝いたします。

 

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2012年

10月

23日

見本帳

トキワ産業仙台支店長宮崎さんより、『伊、高砂、岡田西、福田の仮設住宅の方向けに壁紙サンプルと記入用紙、貼方マニュアルを3セットとしてお渡ししました。』とのご報告をいただきました。

今回は英国からの壁紙が数多くあります関係で、仮設住宅の皆さんに壁紙を選んでいただくことができます。宮崎支店長と増田先生は、そのことに気づいてくださり、皆様でそのための見本帳を製作し、それを届けてくださったのです。

壁紙プロジェクトがもっと皆さんの心に届き、好きなものを貼ってただけるよう、たくさんのお時間を使って作業し、また届けてくださいました。

被災地の皆様とじかに接しているお二人は、私達が考えもしなかったらなるサービスを考慮し、自発的に作ってくださいました。

本当にありがとうございます。

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2012年

10月

13日

更に多くの方のサポートで壁紙プロジェクトは力強く動いています。

壁紙プロジェクトでは、壁紙を貼らせていただく前に、現地で壁紙プロジェクトのご説明とデモンストレーションをさせていただき、ご要望を伺ったうえで、敷設のアレンジを行います。ここでご理解いただくことで、敷設の希望も増え、当日の作業もスムーズに進みます。つまり、このデモンストレーションが本敷設にとても重要な意味を持ち、これが行われないと、敷設は行えないといっても過言ではありません。

この度10月12日に、トキワ産業株式会社の宮崎仙台支店長、東北文化学園専門学校の増田先生と、TERPメンバー仙台市役所の川口さんが、仙台市高砂地区周辺の仮設住宅3か所を訪問し、壁紙プロジェクトのご説明をしてくださいました。

増田さん、宮崎さんは震災直後より仮設住宅での支援活動を行って来られましたが、床材(東リ(株)が無償で提供した被災商材)を仲介されたこの地域の皆様が、お話を聞いてくださることになったのです。こちらでも、皆様たいへん好意的に受け止めていただき、今後新たな敷設の機会につながりそうです。 お仕事を終えた金曜日の夜9時過ぎまで、仮設住宅3か所を訪ねてくださったお三方には、心から感謝申し上げます。

 

11月10日には川口さんが8月に壁紙プロジェクトメンバーとともにデモンストレーションを行ってくださった七ヶ浜町での敷設が、増田先生の生徒さん達によって行われます。増田先生は、学生さんのボランティアを授業の単位になるようご尽力いただきました。これにより、本当に現地で壁紙を貼ることができます。
 

仙台からの温かいサポート、そしてTERPからのサポートで、壁紙プロジェクトが力強く動いています。


壁紙プロジェクトのメンバーたちも、同業のプロの皆様のご理解とご支援をいただく目的のチャリティイベントを、10月26日に大阪で古市さんが開催するのを皮切りに、11月2日東京英国大使館、サポーター会社カリモクさんの支援により6日と8日名古屋と東京で行われます。関連のメンバーも、今その準備のために頑張ってくださっています。

皆様の力で、壁紙プロジェクトが動きます。
快く数多くの寄付をしてくれた英国の壁紙会社の思いも、現地に届きます。

昨年の10月から調査をスタートし、準備段階からの多くの皆様のご努力により、ようやく被災地の皆さんに壁紙のある空間で住んでいただけるところまで来ました。

長く地道な活動を続けて行くことができますように、皆様の引き続きのご協力をお願いいたします。

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2012年

9月

15日

Harlequin社の壁紙、トキワ産業さんの倉庫に。壁紙プロジェクトを支えてくださる皆様。

英国Harlequin社から寄付いただいた壁紙を保管いただいているトキワ産業(http://www.tokiwa.net/)様の倉庫です。

壁紙が日本に届いても、それを敷設が行われる仮設住宅に届かなければ、敷設を行うことはできません。物流の拠点となる場所があることがこのプロジェクトには必要であり大変重要なことです。

壁紙プロジェクトの活動に共感してくださったトキワ産業様は、壁紙と敷設用テープの保管、そして敷設に合わせた壁紙の梱包と発送とった一連の作業をパッケージでご寄付いただくことをご快諾くださいました。

壁紙プロジェクトにとって、夢のようなお申し出です。

大変な作業と保管場所を無償で引き受けてくださったトキワ産業さんには、本当に感謝の言葉もありません。

それだけではなく、その敷設においても助けていただいています。

本当にありがとうございます。

壁紙プロジェクトは、皆様からの思いをいただき、助けていただきながら、進んでいます。

 

 

 

2012年

9月

03日

東松島ひびき仮設住宅での壁紙敷設が終了しました。

インテリアデザイン専門学校SDC(http://www.space-design.co.jp/)の学生ボランティアの皆様による東松島ひびき仮設住宅での壁紙敷設が行われました。東京から深夜バスで到着、深夜バスで帰京というハードスケジュールにもかかわらず、皆様元気いっぱいに、一生懸命作業をしてくださいました。

仮設住宅の皆様は本当に喜んでくださったと、その後の聞き取り調査でもコメントをいただきました。

SDCの学生の皆様、本当にありがとうございました。


現地の方より以下のようなお礼のメールをいただきましたので、ここに紹介させていただきます。

 

壁紙プロジェクト


本日おかげ様でインテリアデザイン学校のみなさんに一生懸命頑張ってもらい、先ほど無事 JR仙石線松島海岸駅まで送ってきました。

 私はここまでですが学生のみなさんは仙台4時発のバスで東京まで帰る事を思うと頭がさがります!

涼しくなればいいなぁ~と思っていましたが東松島は今日も暑く、学生の皆さんも汗いっぱいで頑張ってくれました!

澤山さんからも褒めてあげてほしいなぁ~と思います(笑)

壁紙を貼ってもらった方は本当に喜んでおられ終始笑顔でした。壁紙にはパワーがありますね!本当に感謝です!!!

学生のみなさんが頑張ってくれている写真も撮らせてもらったので添付して送ます!

本当に今日は楽しい時間が過ごせました!ありがとう!を1万回言いたい気分です!(ありがとう!×1万回!) 

熊谷浩弥・武明

 

学生の皆様本当にありがとうございました。 今後ともますます壁紙の輪を広げていけるよう活動を続けて行きたいと思います。


2012年

8月

31日

Harlequin社からの壁紙 日本へ!

英国の壁紙会社Harlequinからご寄付いただいた432本の壁紙が、間もなく日本に出発します!

 

(写真は荷物の最終チェックに伺った、トランスユーロさんの倉庫で撮影した発送を待つ壁紙。担当の坂田さんとご一緒に。)

 

この輸送に際しては、日本トランスユーロ ロンドン支店さんが、英国内での集荷、日本への輸送、日本国内の配送費用を、またNNR社様が、日本への通関輸送に関わる費用をご寄付いただきました。

前回7月25日のニュースでご紹介しているすみちゃんの家に施設された壁紙も、トランスユーロさんに運んでいただいた物です。

 

壁紙が日本に行かなければ、何も始まりません。トランスユーロさんのおかげて壁紙が被災地に届きます。

 

壁紙プロジェクトへのサポートに、本当に心から感謝いたします。

 

 

2012年

8月

03日

素晴らしいジュエリーの寄付を頂きました

壁紙プロジェクトに素晴らしいご寄付を頂きました。

壁紙プロジェクトの活動に共感してくださった、ロンドン在住のコスチュームジュエリーデザイナー山村琴美さん(コトミクリエイションズ http://www.kotomicreations.com/) が、300個以上の手作りのジュエリーを、壁紙プロジェクトのチャリティ活動援助のために寄付してくださいました。このジュエリーは、①チャリティイベントなどで販売し収益を寄付する、②壁紙プロジェクトで伺った被災地の皆様へ差し上げる、目的にのみ使用するというお約束で壁紙プロジェクトに託してくださったのです。

仮設住宅ではいろいろなお話を伺います。津波で大切にしていた宝石をすべて失ってしまったというお話を、ロンドンで友人の琴美さんにしたところ、ぜひ私のジュエリーを使ってくださいと寄付いただいたのです。

すでに敷設を開始した仮設住宅の皆様に選んでいただく機会があり、本当に喜んでくださいました。

10月後半からは、壁紙プロジェクト関連のチャリティイベントでの販売を開始します。

天然石で一つずつ手作りで作られた、同じものが2つとない素敵なジュエリーです。

琴美さんの思いを、皆様にお届けしたいと思います。

琴美さん、ありがとうございます。

 

 

 

 

2012年

7月

17日

東松島市すみちゃんの家 プロによる敷設後の写真

すみちゃんの家では、仮設ではなくずっと残る施設での本敷設が行われました。プロの職人さんに、糊づけで貼っていただきました。

これまでにいただいた募金にて施設を行う事ができました。皆様の募金が形になりました。

ありがとうございました。

お部屋一つ一つの壁に、絵画のように壁紙が貼られました。

皆さんに喜んでいただけることを願っています。

 

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2012年

7月

16日

グループホームすみちゃんの家のブログ

グループホームすみちゃんの家のブログにも壁紙のことがアップされました。

http://blog.canpan.info/sumichan/archive/42
ここに来るまでに多くの方の時間と労力がかかりましたが、ようやく本格的なキックオフにこぎつけました。
分かっていただける時が少しずつ近づいてきているようです。
4月からの募金でこの敷設作業が行われました。まだまだ募金も必要です。
今後もご協力をお願いたします。

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2012年

7月

12日

London TERPニュースレター

London TERPニュースレターにて「壁紙プロジェクト」を取り上げていただきました。

 

http://us5.campaign-archive2.com/?u=c8eb84a0c765b1ba019e8b935&id=6b1012ec01

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2012年

7月

05日

東松島市ひびき仮設住宅での本敷設とデモンストレーション2

すみちゃんの家での敷設インストラクションに続き、亀井さんと古市さんは同市のひびき仮設住宅に移動し、ひびき集会場にて敷設を行いました。
英国Cole & Son社の世界的ベストセラー壁紙ハミングバードが、丁寧な広範囲の敷設によって集会場の壁に掲げられました。
この施設は仮設住宅の集会場として、毎日住民の皆さんが使われます。集会場が華やぎました、と自治会長さんからもおほめの言葉をいただきました。
古市さん、亀井さんありがとうございました。
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2012年

7月

05日

東松島市グループホームすみちゃんの家敷設インストラクションと本敷設

どの壁紙をどこに貼ろうか選びます
どの壁紙をどこに貼ろうか選びます

壁紙プロジェクトメンバーで英国インテリアデザイン協会日本人メンバーの古市さん、亀井さんが東松島市のグループホーム「すみちゃんの家」にてプロの内装業者さんへの施設インストラクションを行いました。

すでに何度か訪れているこの施設では、津波をかぶった施設の懸命な復旧作業の結果、全国からの支援もあり、ようやく改修が終了しました。集会室やキッチンを、お年寄りが暮らす12室が取り囲みます。集会室が華やぐように、大きな壁2枚に華やかな壁紙を選び、さらに個室一つ一つに壁紙を貼り、同じ壁紙を入り口に表札のように貼ります。どこにどの壁紙をどのように貼るかを、実際の敷設をしていただく地元内装店の方にインストラクションしました。

そののちプロの手で敷設が行われました。

すみちゃんの家での作業終了後のお昼休憩の際には、すみちゃんから10年後の目標などの様々なお話を伺ったそうで、どこまでも前向きな姿勢にいたく感銘を受けたそうです。

その後は、午後からの作業の為にひびき集会場へ移動。

敷設をした古市さん(左)と亀井さん(右)すみちゃんさんには、次のひびき住宅に車で送っていただきました。
敷設をした古市さん(左)と亀井さん(右)すみちゃんさんには、次のひびき住宅に車で送っていただきました。
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2012年

7月

04日

壁紙プロジェクト Tシャツ

英国インテリアデザイン協会のメンバーである亀井さんが壁紙プロジェクトロゴ入りのTシャツを制作してくださいました。このTシャツを着て明日より現地に向かわれます。

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2012年

6月

25日

カリモク社ブログにて壁紙プロジェクトについて説明しました。

壁紙プロジェクトのことをよりよく理解していただけるよう、カリモク社のブログでご説明しました。

 

http://www.karimoku.co.jp/blog/sawayama/

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2014年

11月

25日

12月5日から10日に開催されるデザインウィークinせんだいに参加します。

壁紙アートプロジェクトは、12月5日から10日に開催されるデザインウィークinせんだいに参加します。

本会場となるメデイアーク5階でのブース展示とワークショップ、ならびに12月9日午後1時からは壁紙プロジェクト代表澤山乃莉子によるセミナーならびにワークショップを開催いたします。(お申し込みはこちらから http://dwks.info/event.html )

展示ブースでは今まで製作いただいている壁紙アートを一堂に展示し、メンバーが製作の実演をいたします。
多くの皆様においでいただけますことをお待ちいたしております。

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2014年

11月

25日

未来への彩・壁紙アートプロジェクト Facebook ページ

未来への彩・壁紙アートプロジェクト Facebookページにおいて、様々な活動を報告しています。是非ご覧ください。

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2013年

11月

20日

新たな壁紙のご寄付をいただきました

壁紙プロジェクトhttp://wallpaperproject.jimdo.com/ にSanderson Zoffanyグループ(英国の老舗壁紙メーカー)からたくさんの壁紙をご寄付いただきました。
今日は日本への輸送をしてくださるリロトランスユーロさんの倉庫に検品に来ています。
壁紙はどれも素晴らしいものですが、中には被災地では喜ばれない柄のものもあります。それらをより分ける作業を行います。日本に行かない壁紙については、ロンドンで壁紙プロジェクトのプロモーションとチャリティに使います。今回はこれからの春夏の季節に相応しく、爽やかな色柄を多くいただきました。
5月にはまた宮城県を訪ねる予定です。多くの皆様に届けられることを願っています。

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2013年

3月

11日

壁紙プロジェクトの今後の活動について

 

あの日から2年が過ぎました。敷設活動で被災地を訪ねるたびに目の当たりにするまだまだ遠い復興への道のりに、被災地の皆様の心情を思うと、心が痛みます。

壁紙プロジェクトの活動が、たとえわずかでも、被災地の皆様の生活環境に潤いをもたらすお役に立てることを願っています。(写真は昨年の敷設作業からの写真です)


今年はさらに以下の目標をもち、息の長い活動を続けて行きたいと思っています。

①仮設住宅への敷設については、引き続き敷設先の候補地を各方面にお願いして広げていくことを目指します。また、ボランティアの確保が難しい場合でも、仮設住宅の皆さんの手で敷設をして頂けるよう、ご案内の方法にも工夫をしていきたいと思います。
②昨年行った改修後の老人福祉施設への敷設は、とても喜んでいただくことができました。また幼稚園への敷設のご依頼もありました。今後改修あるいは新築された公的な施設に関しても貼っていただけるよう、東北で活動するプロの皆さんとも協力して活動を進めます。
③仮設住宅だけではない、復興住宅にも壁紙を貼る活動を視野に入れていきます。
④壁紙プロジェクトの敷設実績と共に、活動の意味合いが明確になってきていると思います。いただいた声をきちんと分析し、文書化し、居住空間の質の向上への提言へとまとめて行きたいと考えています。
⑤秋に壁紙プロジェクトを普及するためのチャリティイベントを計画しています。
⑥6月ならびに10月下旬にまとまった敷設活動を行う予定です。
⑦これらの活動報告については、引き続きウェブならびにFacebookにて発信して行きます。

 
今後も皆さまのご理解をいただきながら、活動を進めてまいります。

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

2012年

11月

15日

スポンサーシップ

11月 2日に英国大使館で行われたイベントに際し、多くの皆様に、スポンサーシップでご協力いただきました。
ここにご紹介させていただきます

*SDCスペースデザインカレッジは多くのボランティア派遣もしてくださいました。

皆様 ご協力ありがとうございました。

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2012年

11月

10日

宮城県七ヶ浜町での敷設を行いました

宮城県七ヶ浜町での壁紙敷設を、東北文化学園(http://www.tbgu.jp/ec/ )専門学校と大学の皆様と一緒に行いました。

敷設の様子を時系列でご紹介します。詳細な敷設方法については、壁紙プロジェクトのウェブサイトでも説明しています。http://wallpaperproject.jimdo.com/施設方法/  

若いインテリアや建築を学ぶ皆様にボランティアとして参加いただいています。皆さんの現場での一生懸命さが、仮設住宅の皆様には、壁紙とともに残ります。壁紙と思い出が一緒に暮らしを彩ってほしいと願っています。ボランティアの皆さんも、将来の仕事につながる何か大切なものを感じていただけたらと願っています。

壁紙プロジェクトは、被災地の皆様にその良さをご理解いただき、これからも活動を続けていきたいと思っています。

以下の写真をクリックすると敷設の模様が時系列でご覧いただけます。

敷設前の打ち合わせ。今日の作業では8件のお宅を8名で敷設です。一軒あたり1。5時間を目安に二人一組で2件ずつ担当します。
敷設前の打ち合わせ。今日の作業では8件のお宅を8名で敷設です。一軒あたり1。5時間を目安に二人一組で2件ずつ担当します。
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2012年

11月

05日

英国大使館でのイベントは大盛況に終わりました

11月2日英国大使館にて行われた英国インテリアデザイン協会プロモーション&壁紙プロジェクトチャリティイベントにおいては、椅子が足りなくなり補充するほどたくさんの方にご来場いただきました。

 

壁紙プロジェクトチャリティイベントでは、参加者の皆様からもたくさんの暖かいご支援をいただきました。壁紙プロジェクトは11月9日にはセミナー、10日には敷設と、作業が今後も続いていきます。皆様からのご支援がきちんと生きる活動を続けていきます。

 

ご来場いただいた皆様、またこの度のイベントの成功をもたらしてくださったボランティアの皆様には、BIID並びに英国インテリアデザイン協会日本人の会ともども、心から感謝いたします。

 

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2012年

10月

23日

見本帳

トキワ産業仙台支店長宮崎さんより、『伊、高砂、岡田西、福田の仮設住宅の方向けに壁紙サンプルと記入用紙、貼方マニュアルを3セットとしてお渡ししました。』とのご報告をいただきました。

今回は英国からの壁紙が数多くあります関係で、仮設住宅の皆さんに壁紙を選んでいただくことができます。宮崎支店長と増田先生は、そのことに気づいてくださり、皆様でそのための見本帳を製作し、それを届けてくださったのです。

壁紙プロジェクトがもっと皆さんの心に届き、好きなものを貼ってただけるよう、たくさんのお時間を使って作業し、また届けてくださいました。

被災地の皆様とじかに接しているお二人は、私達が考えもしなかったらなるサービスを考慮し、自発的に作ってくださいました。

本当にありがとうございます。

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2012年

10月

13日

更に多くの方のサポートで壁紙プロジェクトは力強く動いています。

壁紙プロジェクトでは、壁紙を貼らせていただく前に、現地で壁紙プロジェクトのご説明とデモンストレーションをさせていただき、ご要望を伺ったうえで、敷設のアレンジを行います。ここでご理解いただくことで、敷設の希望も増え、当日の作業もスムーズに進みます。つまり、このデモンストレーションが本敷設にとても重要な意味を持ち、これが行われないと、敷設は行えないといっても過言ではありません。

この度10月12日に、トキワ産業株式会社の宮崎仙台支店長、東北文化学園専門学校の増田先生と、TERPメンバー仙台市役所の川口さんが、仙台市高砂地区周辺の仮設住宅3か所を訪問し、壁紙プロジェクトのご説明をしてくださいました。

増田さん、宮崎さんは震災直後より仮設住宅での支援活動を行って来られましたが、床材(東リ(株)が無償で提供した被災商材)を仲介されたこの地域の皆様が、お話を聞いてくださることになったのです。こちらでも、皆様たいへん好意的に受け止めていただき、今後新たな敷設の機会につながりそうです。 お仕事を終えた金曜日の夜9時過ぎまで、仮設住宅3か所を訪ねてくださったお三方には、心から感謝申し上げます。

 

11月10日には川口さんが8月に壁紙プロジェクトメンバーとともにデモンストレーションを行ってくださった七ヶ浜町での敷設が、増田先生の生徒さん達によって行われます。増田先生は、学生さんのボランティアを授業の単位になるようご尽力いただきました。これにより、本当に現地で壁紙を貼ることができます。
 

仙台からの温かいサポート、そしてTERPからのサポートで、壁紙プロジェクトが力強く動いています。


壁紙プロジェクトのメンバーたちも、同業のプロの皆様のご理解とご支援をいただく目的のチャリティイベントを、10月26日に大阪で古市さんが開催するのを皮切りに、11月2日東京英国大使館、サポーター会社カリモクさんの支援により6日と8日名古屋と東京で行われます。関連のメンバーも、今その準備のために頑張ってくださっています。

皆様の力で、壁紙プロジェクトが動きます。
快く数多くの寄付をしてくれた英国の壁紙会社の思いも、現地に届きます。

昨年の10月から調査をスタートし、準備段階からの多くの皆様のご努力により、ようやく被災地の皆さんに壁紙のある空間で住んでいただけるところまで来ました。

長く地道な活動を続けて行くことができますように、皆様の引き続きのご協力をお願いいたします。

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2012年

9月

15日

Harlequin社の壁紙、トキワ産業さんの倉庫に。壁紙プロジェクトを支えてくださる皆様。

英国Harlequin社から寄付いただいた壁紙を保管いただいているトキワ産業(http://www.tokiwa.net/)様の倉庫です。

壁紙が日本に届いても、それを敷設が行われる仮設住宅に届かなければ、敷設を行うことはできません。物流の拠点となる場所があることがこのプロジェクトには必要であり大変重要なことです。

壁紙プロジェクトの活動に共感してくださったトキワ産業様は、壁紙と敷設用テープの保管、そして敷設に合わせた壁紙の梱包と発送とった一連の作業をパッケージでご寄付いただくことをご快諾くださいました。

壁紙プロジェクトにとって、夢のようなお申し出です。

大変な作業と保管場所を無償で引き受けてくださったトキワ産業さんには、本当に感謝の言葉もありません。

それだけではなく、その敷設においても助けていただいています。

本当にありがとうございます。

壁紙プロジェクトは、皆様からの思いをいただき、助けていただきながら、進んでいます。

 

 

 

2012年

9月

03日

東松島ひびき仮設住宅での壁紙敷設が終了しました。

インテリアデザイン専門学校SDC(http://www.space-design.co.jp/)の学生ボランティアの皆様による東松島ひびき仮設住宅での壁紙敷設が行われました。東京から深夜バスで到着、深夜バスで帰京というハードスケジュールにもかかわらず、皆様元気いっぱいに、一生懸命作業をしてくださいました。

仮設住宅の皆様は本当に喜んでくださったと、その後の聞き取り調査でもコメントをいただきました。

SDCの学生の皆様、本当にありがとうございました。


現地の方より以下のようなお礼のメールをいただきましたので、ここに紹介させていただきます。

 

壁紙プロジェクト


本日おかげ様でインテリアデザイン学校のみなさんに一生懸命頑張ってもらい、先ほど無事 JR仙石線松島海岸駅まで送ってきました。

 私はここまでですが学生のみなさんは仙台4時発のバスで東京まで帰る事を思うと頭がさがります!

涼しくなればいいなぁ~と思っていましたが東松島は今日も暑く、学生の皆さんも汗いっぱいで頑張ってくれました!

澤山さんからも褒めてあげてほしいなぁ~と思います(笑)

壁紙を貼ってもらった方は本当に喜んでおられ終始笑顔でした。壁紙にはパワーがありますね!本当に感謝です!!!

学生のみなさんが頑張ってくれている写真も撮らせてもらったので添付して送ます!

本当に今日は楽しい時間が過ごせました!ありがとう!を1万回言いたい気分です!(ありがとう!×1万回!) 

熊谷浩弥・武明

 

学生の皆様本当にありがとうございました。 今後ともますます壁紙の輪を広げていけるよう活動を続けて行きたいと思います。


2012年

8月

31日

Harlequin社からの壁紙 日本へ!

英国の壁紙会社Harlequinからご寄付いただいた432本の壁紙が、間もなく日本に出発します!

 

(写真は荷物の最終チェックに伺った、トランスユーロさんの倉庫で撮影した発送を待つ壁紙。担当の坂田さんとご一緒に。)

 

この輸送に際しては、日本トランスユーロ ロンドン支店さんが、英国内での集荷、日本への輸送、日本国内の配送費用を、またNNR社様が、日本への通関輸送に関わる費用をご寄付いただきました。

前回7月25日のニュースでご紹介しているすみちゃんの家に施設された壁紙も、トランスユーロさんに運んでいただいた物です。

 

壁紙が日本に行かなければ、何も始まりません。トランスユーロさんのおかげて壁紙が被災地に届きます。

 

壁紙プロジェクトへのサポートに、本当に心から感謝いたします。

 

 

2012年

8月

03日

素晴らしいジュエリーの寄付を頂きました

壁紙プロジェクトに素晴らしいご寄付を頂きました。

壁紙プロジェクトの活動に共感してくださった、ロンドン在住のコスチュームジュエリーデザイナー山村琴美さん(コトミクリエイションズ http://www.kotomicreations.com/) が、300個以上の手作りのジュエリーを、壁紙プロジェクトのチャリティ活動援助のために寄付してくださいました。このジュエリーは、①チャリティイベントなどで販売し収益を寄付する、②壁紙プロジェクトで伺った被災地の皆様へ差し上げる、目的にのみ使用するというお約束で壁紙プロジェクトに託してくださったのです。

仮設住宅ではいろいろなお話を伺います。津波で大切にしていた宝石をすべて失ってしまったというお話を、ロンドンで友人の琴美さんにしたところ、ぜひ私のジュエリーを使ってくださいと寄付いただいたのです。

すでに敷設を開始した仮設住宅の皆様に選んでいただく機会があり、本当に喜んでくださいました。

10月後半からは、壁紙プロジェクト関連のチャリティイベントでの販売を開始します。

天然石で一つずつ手作りで作られた、同じものが2つとない素敵なジュエリーです。

琴美さんの思いを、皆様にお届けしたいと思います。

琴美さん、ありがとうございます。

 

 

 

 

2012年

7月

17日

東松島市すみちゃんの家 プロによる敷設後の写真

すみちゃんの家では、仮設ではなくずっと残る施設での本敷設が行われました。プロの職人さんに、糊づけで貼っていただきました。

これまでにいただいた募金にて施設を行う事ができました。皆様の募金が形になりました。

ありがとうございました。

お部屋一つ一つの壁に、絵画のように壁紙が貼られました。

皆さんに喜んでいただけることを願っています。

 

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2012年

7月

16日

グループホームすみちゃんの家のブログ

グループホームすみちゃんの家のブログにも壁紙のことがアップされました。

http://blog.canpan.info/sumichan/archive/42
ここに来るまでに多くの方の時間と労力がかかりましたが、ようやく本格的なキックオフにこぎつけました。
分かっていただける時が少しずつ近づいてきているようです。
4月からの募金でこの敷設作業が行われました。まだまだ募金も必要です。
今後もご協力をお願いたします。

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2012年

7月

12日

London TERPニュースレター

London TERPニュースレターにて「壁紙プロジェクト」を取り上げていただきました。

 

http://us5.campaign-archive2.com/?u=c8eb84a0c765b1ba019e8b935&id=6b1012ec01

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2012年

7月

05日

東松島市ひびき仮設住宅での本敷設とデモンストレーション2

すみちゃんの家での敷設インストラクションに続き、亀井さんと古市さんは同市のひびき仮設住宅に移動し、ひびき集会場にて敷設を行いました。
英国Cole & Son社の世界的ベストセラー壁紙ハミングバードが、丁寧な広範囲の敷設によって集会場の壁に掲げられました。
この施設は仮設住宅の集会場として、毎日住民の皆さんが使われます。集会場が華やぎました、と自治会長さんからもおほめの言葉をいただきました。
古市さん、亀井さんありがとうございました。
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2012年

7月

05日

東松島市グループホームすみちゃんの家敷設インストラクションと本敷設

どの壁紙をどこに貼ろうか選びます
どの壁紙をどこに貼ろうか選びます

壁紙プロジェクトメンバーで英国インテリアデザイン協会日本人メンバーの古市さん、亀井さんが東松島市のグループホーム「すみちゃんの家」にてプロの内装業者さんへの施設インストラクションを行いました。

すでに何度か訪れているこの施設では、津波をかぶった施設の懸命な復旧作業の結果、全国からの支援もあり、ようやく改修が終了しました。集会室やキッチンを、お年寄りが暮らす12室が取り囲みます。集会室が華やぐように、大きな壁2枚に華やかな壁紙を選び、さらに個室一つ一つに壁紙を貼り、同じ壁紙を入り口に表札のように貼ります。どこにどの壁紙をどのように貼るかを、実際の敷設をしていただく地元内装店の方にインストラクションしました。

そののちプロの手で敷設が行われました。

すみちゃんの家での作業終了後のお昼休憩の際には、すみちゃんから10年後の目標などの様々なお話を伺ったそうで、どこまでも前向きな姿勢にいたく感銘を受けたそうです。

その後は、午後からの作業の為にひびき集会場へ移動。

敷設をした古市さん(左)と亀井さん(右)すみちゃんさんには、次のひびき住宅に車で送っていただきました。
敷設をした古市さん(左)と亀井さん(右)すみちゃんさんには、次のひびき住宅に車で送っていただきました。
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2012年

7月

04日

壁紙プロジェクト Tシャツ

英国インテリアデザイン協会のメンバーである亀井さんが壁紙プロジェクトロゴ入りのTシャツを制作してくださいました。このTシャツを着て明日より現地に向かわれます。

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2012年

6月

25日

カリモク社ブログにて壁紙プロジェクトについて説明しました。

壁紙プロジェクトのことをよりよく理解していただけるよう、カリモク社のブログでご説明しました。

 

http://www.karimoku.co.jp/blog/sawayama/

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The Wallpaper Project Major Sponsors

高額の寄付ならびに多大なご協力をいただいた企業

(詳しくは支援者ページをご覧ください)

豊和住建 : 高額寄付
豊和住建 : 高額寄付
Zoffany & Sanderson :約 200本の壁紙寄付                   
Zoffany & Sanderson :約 200本の壁紙寄付                   
トキワ産業株式会社様:壁紙保管ならびに敷設地への配送             
トキワ産業株式会社様:壁紙保管ならびに敷設地への配送             
Harlequin UK:432本の壁紙ドネーション            
Harlequin UK:432本の壁紙ドネーション            
日本トランスユーロ:英国から日本への壁紙輸送             
日本トランスユーロ:英国から日本への壁紙輸送             
コトミ・クリエイションズ: ジュエリー寄付によるサポート
コトミ・クリエイションズ: ジュエリー寄付によるサポート
カリモク家具販売株式会社:高額寄付ならびにチャリティセミナー開催へのサポート            
カリモク家具販売株式会社:高額寄付ならびにチャリティセミナー開催へのサポート